【高崎市】今年も街が現代アートでいっぱいに! 高崎駅の西口エリアで開催中の街角アートイベント「アートプロジェクト高崎2026」をご紹介します!

群馬県

JR高崎駅の西口エリアで行われている、毎年恒例のアートイベントが2026年も開催されています!

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BURUMORI「Run by Them」、他

その名も、「アートプロジェクト高崎2026」。JR高崎駅西口のペデストリアンデッキ上には、今年も大きな告知の看板が出ています。

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2026年のテーマは「ART SHIFT -日常を超える街-」。開催期間は2026年10月24日(土)から11月29日(日)までとなっています。

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下山直紀「Atoma/Kenon」

駅の西口方面にある建物の壁面、商業施設のテナント内やロードサイドなど様々な場所に、多様なジャンルとテイストの現代アートの作品がお目見えしています。

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井手元咲良「欠定」

毎年、数多くのアーティストが作品を披露しているこちらのアートイベント。今年も、通町にある総合病院の「井上病院」の壁面に作品が飾られていたりと、見慣れた風景の中にアートが組み込まれています。

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宮嵜蘭「Mother’s Day」

また今年の慈光通り沿いでは、作品を掲示するための木製の枠が設置されていて、ひとつひとつの作品をじっくり鑑賞することができるようになっています。

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BAKENEKO「WHAT’S THAT?」(左)、前澤妙子「Green Noizeと赤い蝶々」(右)

例年、作品が掲示されている旭町の「アニメイト高崎店」だけでなく、その手前のペデストリアンデッキの支柱などにも作品が掲示されています。

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渡辺利恵「No.178」、キール・ハーン作品

これまでも数多くのアート作品を、高崎駅西口の街角に展示してきたこのプロジェクト。イベント期間終了後もそのまま街の風景の一部になっているようなオブジェや絵画作品が数多くありますので、今年の展示作品とのコラボレーションを楽しむこともできますね。

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ましもゆき「分水領」(左)、BAKENEKO「WHAT’S THAT?」(右)

この記事の中だけでは紹介しきれない、魅力的な作品の数々が街角にあふれています。皆さんもぜひ、高崎駅西口エリアに足を運んでみてくださいね。

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「アートプロジェクト高崎2026」が開催中のJR高崎駅西口はこちら↓

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