【高崎市】烏川沿いで、レストハウスの建設が進行中! 和田橋近くで「高松地区かわまちづくり レストハウス建設工事」が本格的にスタートしています。
高崎市役所や高崎公園などからも近い烏川の河川敷で、新たなレストハウスの建設工事が進められています!
現地には、「高松地区かわまちづくり レストハウス建設工事」の掲示が出ていました。設計・監理は、都内に本社を構える建築設計事務所の「株式会社ヨシモトアソシエイツ」という企業が担っています。
こちらの工事が進められているのは、高崎市高松町。
国道17号線上にある「和田橋」交差点の角のところです。
2026年8月時点の現地では、こちらの建設工事に伴い烏川緑地内に通行禁止の箇所がいくつか発生していました。
高崎市のWEBサイトで確認できるこちらの「高松地区かわまちづくり」プロジェクト関連の情報によりますと、ちょうど下記の写真の場所、階段の上あたりに新たなレストハウスの建設が予定されているようです。
レストハウスは、市の中心市街地や国道などから車で訪れる方々のエントランスゾーンとして整備されるエリアに建つ予定で、地産地消による高崎産フルーツなどを市内外へPRできる拠点施設としても活用される計画なのだそうですよ。
具体的なレストハウスのデザイン等については、高崎市のWEBサイトにて令和5年の時点でのイメージ図などが公開されていますので、ご興味のある方はぜひそちらもご参照ください。
なおこちらの建設工事に伴い、国道17号線の上を通る歩道橋からの緑地へのアクセスは当面できなくなっていますが、
これまで通り、川沿いの河川敷の方は通行ができますので、これからの工事の様子も見守ることが出来そうです。
ちなみに「かわまちづくり」は、国土交通省のWEBサイトによりますと、その地域の「河川空間」と「まち空間」が融合した良好な空間を形成し、河川空間を活かして地域の賑わい創出を目指す取組、とのことです。このプロジェクトによって、この場所にどんな新たな価値が生まれるのでしょうか。今後が楽しみですね!
「高松地区かわまちづくり レストハウス建設工事」が進められている場所はこちら↓


















