【高崎市】約40年の役目を終えることに…。JR高崎駅西口の「大時計」が2026年3月末までに撤去される予定です。
JR高崎駅の西口側の壁面にある「大時計」が、2026年3月末までに撤去される予定であることが分かりました。
報道によりますと、約40年間、こちらの場所で時を刻んできた大時計でしたが、2025年1月半ばに故障により停止。老朽化が進んでいることなどから修理が困難と判断されたそうです。
こちらの時計があるのは、八島町にある「JR高崎駅」の西口の壁面です。直径3.6mの大きな時計なので、駅前のロータリー内や商業施設の「高崎オーパ」からもすぐに時間が確認できるようになっていました。
1982年に完成した駅ビルの壁面に、1984年頃に設置されたこちらの大時計。
2025年1月半ばに針が動きを止めてから「12時」の位置にセットされたまま、そこから約1年が経過していました。高崎の玄関口でもあるこちらの主要駅の大時計はシンボル的な存在でしたし、日常的にご覧になっていた方も多かったのではないでしょうか。
ちなみに「2代目」となる四角いデザインの小さめの時計が、駅コンコース階への入口の左上に設置されています。
撤去まで残り少ない期間ですが、皆さんも駅をご利用の際は見上げてみては。
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